Evernoteは医学勉強の役に立つか。メリットは。

勉強法

どうも。プロリンことフロイタロウです。

医学生をしています。

 

医学勉強はデジタルの文書でまとめるのがいい

医学の勉強って果てしない。

覚えても覚えてもつぎつぎと新しい情報を覚えなきゃならないし、すぐ忘れる。

 

しかも、忘れたときにそれをすぐに調べるのが難しいことも多い。

あれはどこに書いてあったっけ。

とか、

あのノートに書いてあるんだけどノートはどこ?

あの先生が言ってたけど忘れたわい。

インターネットで検索しても信用できるかどうか。。

こんなことが毎日のように。。

 

私がこのブログに少しずつ勉強した内容をまとめているのも、ある程度信頼できる知識をストックしておきたいからだ。

紙のノートに書いて保管するのも悪くはない。しかし、量が膨大となってしまう。

医学の勉強は、同じ疾患について、なんども異なる視点から勉強していく。

例えば、肺炎、という病気を呼吸器科の講義で習うとする。

その後、感染症科の講義でも、肺炎の原因となる微生物などについて学ぶだろう。

また、病理学では顕微鏡でどう見えるか学び、臨床実習では入院の適応について学ぶ、、など

とにかく、同じ病気を何回も勉強するのだ。

 

こういうときに、パソコン上でまとめたものであれば、「肺炎」というページを作り、どんどん書き足したり書き換えたりできる。

そのため、デジタル化はすごく便利なのだ。

また、iPadやiPhoneとパソコンで同期できたらすごく便利だなあという思いもあった

どうしようかなーと思っていたところにEvernote いいよ~っていう先生のお言葉。。。

つかってみるかあと思って使い始めました。

 

無料でも十分使える

無料でも2台までの機種で同期できる。

写真や文書、PDF、手書きメモなど、あらゆるファイルを同じところに保存できる。

そして、evernoteは圧倒的に同期が早い。

その点はすごく気に入った。

また、プリントの写真を撮ると、スキャンしたように文字を綺麗に見せてくれる。
さらに、なんと写真の中の文字を検索することができる。すごい。

また、iPhoneでもみれる。

なんだかんだ、必ず持ち歩いているiPhoneで見れるのは強い。

共有という素晴らしい機能

じつは最近知ったのだが、エバーノートには、共有、という素晴らしい機能がある。

メールでリンクを送るとかいうレベルではない。

エバーノートのアカウント同士で直接共有できるのだ。

友達の作ったノートを共有してもらって、見ることもできる。

「ノートブックを共有」すると、そのノートブックに後から追加されたノートも自動的に共有される。つまり、一度共有ノートブックを作れば、簡単にお互いの勉強成果を共有できる。

もちろん、自分のノートと他人のノートは区別されているので、見られたくないノートは秘密のままにしておける。

すごいいい。

デメリット

無料版のデメリットは、二台までしか同期できないことだ。パソコンとiPad、iPhoneで見たいと思ったらできない。
これがあったので有料版にアップグレードした。

「元に戻す」がない

そして、困ったのは間違って消してしまった時。

全選択してコピー。。。ってやろうとしたら間違えて貼り付けを押してしまって。。。
全部消えてしまった。よくあるミスだが、Wordの場合は元に戻すというボタンがあるので、間違えて消してしまっても一瞬で元に戻せる。

しかし、Evernoteには元に戻すがない。しかも、同期は一瞬で行われてしまう。
これはかなり大きなデメリットだ。

これは、プレミアム会員になって、「ノートの履歴」という機能を使って修復するしかないようだ。。
なんとかしてほしい。

 

プレミアム会員のメリットは

上に書いたように、なんだかんだでプレミアムに登録してしまった。

年間5000円くらいだった。年間一括払いだったので少し安い。

メリットは何だろう。

まず、何台でも端末で同期できるのは大きなメリットだ。うまくやれば、いろんな人と共有してつかえばものすごい知識量をストックする、という使い方もできるかもしれない。

また、やはり間違って消してしまうという事故は怖いのでその保険としてもよいだろう。
Evernote最高!使いこなしたい!という人はやはり有料会員になったほうがいい。

 

ほかのソフトでも似たようなものはあるので、これから使っていく中で、これじゃないとだめだ、と思ったらまた報告したいと思う。

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