研修医向け 参考書、医学書 おすすめレビュー

プロリンです。

昔から参考書が大好きでたくさん買ってしまう。

失敗も多いが、こういう記事を書くのには役立つ。参考にしてほしい。

 

プレゼンの本

あの研修医はすごいと思わせる症例プレゼン

この本は超おすすめ。一人だけで医療を行っているわけではない以上、プレゼンは色々なところで行われる。そして意外と難しい。

研修医はみんな読もう。

こちらの記事では詳しく感想を書いています→症例プレゼンのおすすめの一冊

カルテの本

型が身につくカルテの書き方

 

カルテ書くのなんて簡単だ。本を読むまでもない。

先輩の真似して書けばだいたいイイ感じになるよ。

そう思う人も多いかもしれないが、カルテを書くということは、患者の問題を抽出し、原因、方針を考え、それをまとめること。

医師の仕事はカルテを書くことと言っても過言ではないかもしれない。

そんなカルテの型を身に付けると自然と、日常診療でプロブレムを抽出し、その原因を探り、方針を決定するという思考も身に付いていく。

研修医がまず学ぶべきはカルテの書き方なのだ。悪いことは言わないからこの本を読んでおきなさい。

 

コメント