病気がみえる 血液 第2版!ついに改訂。レビュー

こんにちは。医学生プロリンです。

みんな大好き、病気がみえるについての記事です。

病気がみえる 血液

 病みえといえば、とても見やすくて、値段も高くない、そして国試対策ばっちり。
という大人気の教科書。

医学生で知らない人はいないのではないだろうか。

しかし、先生たちには評判が悪い。子供騙しだとか、ひどい言われよう。

でも使いやすい。

かっこつけて分厚い医学書を最初から読むのもいいけれど、病気がみえるなどで
最低限の知識をつけとくのも大事だろう。

そんなことはともかく、病気がみえるシリーズの血液。

 初版は、かなり薄い本だった。知識が整理されていない私にとっては十分使えるものだったが、
内容は十分とは言えず、 構成も分かりにくいと感じた。

なので、これは近々改訂されるだろうと思っていた。

そしてついに。

第2版発売。レビュー

きたー。って感じですね。

厚さもかなり増してる!

内容も大幅に変わっている。脾臓についての解剖・生理が追加されていたり、白血病に関する内容も充実した。

貧血に関するヘプシジンなどの記述も追加された。

正直、これは買うべきだと思う。

第1版を持っている人も、あと何年か学生を続けるのであれば買うべきだと思う。

やはりメディックメディアはすごい。

 

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